ナイトミュージアム in シカゴ シカゴ編 その3
シカゴ滞在4日目でそろそろ中だるみの私。 何をしようかと考えていたところ友人が「シカゴは世界的に価値のある展示品が多い博物館が充実しているから暇つぶしに行くべき!」とのこと。 元々、自分は美術館や博物館の類に全く興味がないので「やめとくわ。」と答えると友人が冷たい一言「今日は仕事があるからお前の相手できへん。だいたい他に何かすることあるか?」
なかなか鋭い意見である。夏休みにこれと言った計画もなくシカゴにふらっと来た自分には他にする事などないのである。友人も仕事のある平日に横でぶらぶらされてははた迷惑であろう。
と言うわけで、シカゴ在住暦5年の頼もしい友人にでかい恐竜に会えると聞きいざシカゴフィールド自然史博物館へ。 ミシガン湖畔にそびえ立つこの重厚な博物館は、映画「ナイトミュージアム」にでてきそうな概観で映画の通りなら夜には恐竜やインディアンやモアイが走り回ってもおかしくない佇まいである。

そして一歩中に踏み入れるとでかいティラノサウルスの骨格模型がお出迎えする。 ナイトミュージアムそのものの世界でこれが感激モノである。
その後、ツタンカーメンの墓を再現した展示だとか、地中の虫がどう暮らしているかを100倍のスケールで再現したありがたい展示とか、それはそれは予想外に楽しめる博物館でした。
小さな子供は大泣きする事間違いなしのリアルな地底昆虫模型。(動きます)
その後、隣のビーチでぼーっと海を眺めていると思ったらでかい湖だったり、帰りに歩いてダウンタウンに戻ろうと思ったら、明らかに治安が悪そうな地区に迷い込み慌てて地下鉄の駅を探したりとかなり充実した一日となりました。
一見すると海と間違えそうなミシガン湖のビーチ
博物館に興味がない私でも一日楽しめたフィールド博物館はシカゴのイチオシスポットです。
















